リディフェス

2022

自治体経営〜先駆者の模索〜

少子高齢化や人口減少などによって地域の担い手は減る一方で、地域課題は山積。

非常に難しい舵取りが迫られる「自治体経営」において、先駆者は今、何を考え、どんな挑戦を続けているのか。

役所、議会、地域住民、関係人口。多様なステークホルダーとの対話を重ねながら地域の未来を紡いでいく、その方法論に迫ります。

全国約1,700。全ての人がその当事者である「自治体の未来」と「地域との向き合い方」を考えるセッションです。

スピーカー

  • 藤井浩人

    藤井浩人

    美濃加茂市長。1984年生まれ。学生時代に東南アジアを周遊し、日本の評価の高さを実感する半面、自国に無関心な若者が多い日本はこのままで大丈夫だろうかと思うようになり政治家を志す。2010年、市議会議員初当選。2013年、市長選に立候補し当選。当時、全国最年少市長となる。任期中に逮捕。執行猶予付き有罪判決など紆余曲折を経て、2022年1月の市長選挙で4度目の当選を果たし現在に至る。現場第一主義、時間があれば各地域へ出向いている。趣味は読書、スポーツ。座右の銘は、義を見てせざるは勇無きなり。 書籍:『冤罪と闘う』藤井浩人 牧野出版  関連書籍:『青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開』郷原信郎 角川書店

  • 橋本正裕

    橋本正裕

    茨城県境町長。1975年茨城県境町生まれ。芝浦工業大学工学部建築工学科卒。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修士課程修了。フィリピン共和国マリキナ私立大学客員教授、立教大学社会デザイン研究所 特別任用研究員。デジタル庁「デジタル公共交通のありかたに関する研究会構成員。 1999年4月境町役場に奉職。2003年3月に役場を退職した後、同年6月、境町議会議員選挙で初当選し、2011年6月には議長に就任。全国最年少議長として2013年7月まで勤め上げる。2014年3月境町長に就任。現在3期目を務める。 就任後は、ふるさと納税7年連続茨城県1位、2017年より5年連続関東1位の寄付額を獲得。全国町村最多となる隈研吾建築施設の整備、自動運転バスの公道定常運行の開始など、全国に先駆けた取組を数多く手掛ける。国際大会開催基準のホッケー場やアーバンスポーツパークなどオリンピックレガシーの整備活用が評価され、スポーツ庁長官表彰を受賞。様々な取組が全国的に注目され、中央大学や経済産業省、Yahoo!など、様々な分野から研修視察や講演の依頼をいただいている。

モデレーター

  • 浜田 敬子

    浜田 敬子

    ジャーナリスト、前Business Insider Japan統括編集長、元AERA編集長。1989年に朝日新聞社に入社。週刊朝日編集部などを経て、99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。編集長時代はネットメディアとのコラボレーションや1号限り外部の人に編集長を担ってもらう「特別編集長号」など新機軸に挑戦。2017年3月末で朝日新聞社退社し、世界12カ国で展開するアメリカの経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任し、フリーランスのジャーナリストに。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立、代表を務める。「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」のコメンテーターを務めるほか、ダイバーシティや働き方などについての講演多数。著書に『働く女子と罪悪感』。

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