リディフェス

2022

D&I〜カミングアウトの先の未来〜

ダイバーシティ&インクルージョンと聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

企業における取り組みでは「女性活躍」を中心に語られることが多い「D&I」ですが、社会には様々なマイノリティ性が存在しています。

今回のセッションでは「ゲイ」「障害を持つ子の親」「ひきこもり」といった当事者体験を持ちながら、包摂的な社会の実現に向けてチャレンジを続ける3名の実践者が登壇。マイノリティを取り巻く日本社会の実情とそれぞれが描くインクルーシブな社会像を語ります。

同じ社会に暮らしながらも、普段意識する機会の少ない「マイノリティ性」に目を向けて、自分にできることを考えてみませんか?

スピーカー

  • 松岡 宗嗣

    松岡 宗嗣

    一般社団法人fair代表理事。愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。政策や法制度を中心とした性的マイノリティに関する情報を発信する一般社団法人fair代表理事。ゲイであることをオープンにしながら、HuffPostや現代ビジネス、Yahoo!ニュース等で多様なジェンダー・セクシュアリティに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。著書に『あいつゲイだって - アウティングはなぜ問題なのか?』(柏書房)、共著『LGBTとハラスメント』(集英社新書)など

  • 林 恭子

    林 恭子

    一般社団法人ひきこもりUX会議 共同代表理事。高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から「自分たちのことは自分たちで伝えよう」と“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。新ひきこもりについて考える会世話人/東京都ひきこもりに係る支援協議会委員/就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム議員/東久留米市男女平等推進市民会議議員等歴任。著書に『ひきこもりの真実―就労より自立より大切なこと』(ちくま新書)。

  • 那部 智史

    那部 智史

    NPO法人AlonAlon 理事長・A&A株式会社 会長・A&Aマーケティング株式会社 会長。1969年生まれ。重度知的障害の息子を授かったことをきっかけに29歳の時に起業。40歳で経営していた会社を売却、不動産投資業に転向し2011年にFIREを果たす。2013年「社会課題をビジネスの力で解決する」ことを目的にNPO法人AlonAlonを設立。NPOの子会社として株式会社を設立し2億円の資金調達に成功。株主に対して年5%配当を行い社会課題の解決と投資価値を繋げることを実現させた。2021年ACCゴールド受賞。

11月23日(水祝)開催10月末まで早割500円off!リディフェス
に行く