リディフェス

2022

ソーシャルクイズバトル「アンサングヒーローズ」

リディラバ安部がセッションの見どころを紹介!

「高校生クイズ」2連覇、「東大王」優勝などの戦歴を誇るクイズ王・伊沢拓司さん、リディラバ代表・安部敏樹司会の大クイズ大会が開催決定! 大会の参加者は・・・リディフェスに集まった皆さんです。その数1,000名。社会課題に関するクイズに答えて、豪華賞品をゲットしよう!

当日のクイズのプレゼンター(出題者)には、さまざまな社会課題に取り組むトップランナーにお越しいただきます。そして豪華賞品は「ヘラルボニー」ご協力のもと、ギフトカードをご準備。

社会課題を学ぶだけではなく、豪華賞品を通じて「ヘラルボニー」と繋がり、社会課題解決にも貢献していく。ソーシャルグッドなクイズ大会をみんなで作り上げましょう!

全体司会)

伊沢拓司
株式会社QuizKnock CEO、QuizKnock編集長。2016年10月にQuizKnockを立ち上げ、2019年に会社化。WEBの編集やYouTubeへの出演のほか、テレビ出演や執筆、講演登壇など活動の場を広げている。「高校生クイズ」2連覇、「東大王」優勝などの戦歴を誇るクイズ王。東京大学経済学部卒

安部敏樹
株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ代表。1987年生まれ。14歳の時に家庭内暴力を起こし家出、不良少年・不登校になるも、友人からの応援を受け一念発起し、東京大学に入学。在学中に「リディラバ」を、社会課題の現場へのスタディツアーを作るプラットフォームとして立ち上げた。Forbesアジアを代表するU-30選出、学生起業家選手権優勝、KDDI∞ラボ第5期最優秀賞、若者旅行を応援する取り組み表彰にて観光庁長官賞(最優秀賞)など受賞。著作『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP)等

(クイズプレゼンター)

江連千佳
津田塾大学総合政策学部3年生/Essay inc. CEO/I _ for ME Producer。2000年に東京で生まれる。女性のデリケートゾーンの悩みがタブー視されている社会構造を問題視。「次の時代を生きる女性たちへ、私らしくある自由を届ける」をモットーに、エンパワメント・ブランド I _ for MEを立ち上げ、ショーツ機能付き部屋着、”おかえり”ショーツを販売している。同商品はクラウドファンディングで72万円の資金調達に成功。同商品は、ananやマツコ会議をはじめ、メディアで話題に。事業は、Tokyo Startup Gateway 2020でファイナリスト、APT Women 6期生に採択され、Global Student Entreprenur Award 日本3位など評価を受けている。

髙橋巧一
株式会社日本フードエコロジーセンター代表取締役。食品ロス撲滅を通じて、飢餓・大量消費/廃棄といった地球規模の持続可能性を脅かす社会問題解決を志し、日本大学獣医学科卒・獣医師免許取得。その後、環境ベンチャー等を経て日本フードエコロジーセンターを創設。静脈産業との強力なリレーションを築き上げると共に、エコフィードで育てた豚を小田急グループで最もリピート率の高い豚肉商品「優とん」として企画。農水省の各検討委員を歴任し、2018年に全国食品リサイクル連合会の会長就任。あらゆる領域のステークホルダーと連携して、新たな生産・消費モデルの実現に取組む。

岡部友彦
コトラボ合同会社 代表。1977年生まれ。東京大学大学院建築学修了。 2004年より横浜寿町のいわゆる「ドヤ街」地区において、地域資源を再活用した宿泊施設「ヨコハマホステルビレッジ」を始め、地域プロモーション、大学と連携した活性化事業、地域課題の解決×社会コストの縮減を目指したプロジェクトなどを、民間事業として行っている。2012年より愛媛県松山市三津浜地区にて空き家バンクや、使われていない古民家のコミュニティアセット化を目指した活性化事業を立上げ、他にも埼玉県熊谷市など、全国各地で「事業を通じたサステナブルな街づくり」に挑みつづけている。
街の中でいかにして「小商い」が生まれ続ける仕組みをつくるか・・・という点に特に重点を置いており、独力ではなく周囲をエンパワーすることでエコシステムを生み出すという、個別事業を超えた視点で協働を続ける。

杉浦菜月
株式会社ピリカ コンサルティング事業部。1998年生まれ。慶應義塾大学(文学部社会学専攻)卒業後、東京大学大学院(新領域創成科学研究科国際協力学修士課程)にて、グリーン資本主義下の石油産業の変遷に関する研究に携わる。ピリカでは、回収された流出プラスチック(人工芝・牡蠣パイプ)の再製品化事業や、UNEP「CounterMEASURE 2」や「環境省ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン事業」の業務を担当。

千葉龍一
株式会社生き直し /一般社団法人生き直し 代表。1982年、東京都西東京市出身。創価大卒、獨協大学ロースクール卒。2013年より「日本駆け込み寺」で刑務所出所者等の支援を行う。5年間、毎週土曜日に歌舞伎町を主催者としてパトロールを実施(337回実施・参加総数2,209名)。2014年一般社団法人再チャレンジ支援機構の出所者支援居酒屋プロジェクトの担当となり、出所者支援居酒屋「駆け込み餃子」の立ち上げや、刑務所出所者等の指導、面接・採用に携わる。また、出所者が住める施設である自立準備ホームの施設長を5年間経験し、2018 年より独立し、自立準備ホームの設置・運営を行う。

福寿満希
株式会社ローランズ代表取締役。花の空間デザインやギフトを通じた障がい者雇用に積極的に取り組み、日本財団との共同プロジェクトとして2017年にローランズ原宿をオープン。現在は原宿や天王洲などの5拠点で障がいや難病と向き合うスタッフが活躍する。2019年にウィズダイバーシティLLPを設立し、企業と障がい福祉団体が連携した日本初の「障がい者共同雇用」に取り組み新しい雇用創出のあり方を提案している。2022年冬には、「好きなことで働く」という当事者の願いを叶えるための、お花を通じた職業訓練学校を開校予定。

(豪華賞品)

福祉実験ユニット|株式会社ヘラルボニー

「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の主に知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸に作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。社名「ヘラルボニー」は、知的障害がある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃に⾃由帳に記した謎の⾔葉。そのため「ヘラルボニー」には「⼀⾒意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めている。

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